閣僚円卓会議に80ヵ国が参加

未来鉱物フォーラム、スーパーリージョンが未来の金属産業に貢献できるようサウジのリーダーシップを強化


サウジアラビア・リヤド発, Jan. 04, 2024 (GLOBE NEWSWIRE) -- 未来鉱物フォーラム (FMF) は本日、第3回フォーラムに先立って2024年1月9日に開催予定の閣僚円卓会議の出席者数が記録を更新することになると発表した。 これまでに参加が確認されている80ヵ国のうち、20の公的国際機関、30の非政府組織、13の経済団体に加え、45ヵ国以上が大臣を派遣してステークホルダーとの議論に参加する予定。

鉱物に関する世界最高レベルの集まりである同円卓会議は、世界の鉱業・金属部門にとって歴史的な転換点を示し、アフリカから西アジア、中央アジアに至るスーパーリージョンの貢献と、この分野と地域におけるサウジの指導的役割を表すものである。

また、エネルギー部門の変革に関わる重要な鉱物の生産での国際協力を強化するために、サウジアラビアが創設した政府主導のマルチステークホルダーによるイニシアチブである。 同会議は、各国が安定したサプライチェーンの確保を競う中、エネルギー転換鉱物および金属の需要の増大によって鉱物部門が前例のない課題に直面している中で開催される。

さらに、同閣僚円卓会議は、この予期される世界的な課題に対処するための協力の重要性を促進するものである。

ハリド・アル・ムダイファー (Khalid Al-Mudaifer) 鉱業副大臣閣下 (H.E. the Vice Minister for Mining Affairs) は、同会議への出席が決定している閣僚の数はサウジの政治的・経済的重要性と近年の鉱物の重要性の高まりを反映しており、この出席者数の多さは未来鉱物フォーラムが鉱物の未来を形作るための主要な世界的プラットフォームとしての地位を確立していることを示すものであると強調した。 同閣下は以下のように述べている。「鉱物の生産国と消費国のハイレベル政府の代表が出席することは、世界中の政府が現在鉱物の重要性を認識しており、鉱物の信頼できるサプライチェーンの確保に努めていることを示しています。 これは特に、エネルギー転換プログラムやプロジェクト、関連産業に不可欠な戦略的鉱物に関連しています。」

同円卓会議には、金属市場において国際レベルで確認されている競争と、この競争の最中に各国が合意に達するための余地をどのように創出するかについての議論が含まれている。

 

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