日京都発, July 09, 2016 (GLOBE NEWSWIRE) -- 日本のファーストレディーである安倍昭恵首相夫人が、世界麻環境フォーラム京都2016の壇上から自分自身の経験に基づいて日本におけるヘンプの使用(特に医療目的)の支持を表明した。

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安倍首相夫人は、てんかん、糖尿病、痛みの治療におけるその有効性を示す研究を指摘し、日本における大麻栽培についての認識を高め、大麻の多様な用途を支援する構えを見せた。

安倍夫人はさらに、Elixinol CBDヘンプオイルを夫の安倍晋三首相のために「ハイになるのではなく健康な」代替品として購入し、麻製品に対するサポートをさらに示した。

安倍首相と首相夫人は慢性疾患を実体験している。首相が潰瘍性大腸炎を患い、ステロイドで症状を抑えようとしていることについてはよく知られている。2007年に安部氏は重度の下痢による体調不良を原因として首相を辞任したが、2012年に首相に復帰している。

安倍首相夫人が大麻に対する支持を表明したのは今回が初めてではない。2015年には、週間SPA!誌で次のように発言している。「大麻は、どの部分も有効に活用できる植物です。日本ではまだ許可されていませんが、医療目的においても、非常に有用だと思います。」

Elixinolの共同創設者ポール・ベンハイム(Paul Benhaim)は次のように語っている。「ファーストレディーが、夫である首相の潰瘍性大腸炎の治療のためにElixinolを選択し、日本における大麻容認への先導役を務めていることは、当社にとって大変光栄です。日本の皆様と今後、密接に協力していけることを楽しみにしています。」

首相と首相夫人は日本における大麻の受け入れに新時代を切り開いたが、考古学的証拠によると、大麻は日本史全体において文化的に重要な役割を果たしたことが分かる。日本では大麻は20世紀まで、筋肉痛、痛み、不眠症の治療のために薬局で入手することができた。

第二次世界大戦後、日本がまだ米国の管理下にあったときに、米国の大麻禁止法と同様の1948年大麻取締法が国会を通過した。

日本の首相と首相夫人はエリキシノール製品を購入して大麻と日本との関係を変えつつあるが、Elixinolは日本のリーダーや皆様と強く協力していけることを期待している。

Elixinolについて
コロラドを拠点とするElixinolは、高品質ヘンプ、検査機関でのテスト、品質管理に関連するコンサルティング、栽培、製造における実績を持つ世界一流のCBDメーカーである。Elixinolは米国においてCBD製品の流通を行い、世界でも積極的に拡張を行っている。Elixinolおよびエリキシノール・ジャパンを含めたグローバルパートナーは最近、高吸収性で本物のフルーツ味のヘンプオイル・リポゾーム、およびCBDオイルの最も正確なデリバリーシステムである「Xpen」を発表した。詳細については、elixinol.comを参照のこと。

詳細情報、写真、インタビューについては、以下まで連絡のこと。

Chris Husong
marketing@elixinol.com